額縁の弘雅堂はオリジナル、オーダーメイドの額縁を製造販売してます。あなたに拘りの額縁また逸品の額縁をお作りいたします。
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弘雅堂について
−SINCE 1894−
額縁作り112年
 創業明治27年 幕末より刀剣の鞘などを手がけていた吉井菊次郎の子で、東叡山寛永寺御用の指もの師吉井清五郎(指清と呼ばれていた)が東京市上野にて額縁の製作を始めました。 その後,現所の在地である神田栄町に仕事場をうつし主に築地界隈の商館などの洋館向きの鏡額縁を手がけておりました。 当時は額縁の他に写真機、置き時計の箱もののオリジナル製作等もいたしました。 明治20年には3代目にあたる菊蔵が誕生しました。明治後期から太平洋戦争終期まで額縁の生地の額縁職人として技量を研鑚し、戦後復員した長男4代目満(大正13年生)が額縁製作を受け継ぎ、昭和37年現在の『弘雅堂』を創業しました。 満は、欧州の中世より伝わる額縁のスタイルを、現代の日本の絵画に適応性を持たせたものにアレンジし、世に額縁を送り出すことに専念しておりましたが、平成13年5月に他界。現在、その後長男の宏之(昭和32年生)が将来の美術の傾向に目を向け、額縁作りに日々真撃にスタッフ共々励んでおります。
 21世紀を迎え絵画をはじめ建築様式、私たちを取り巻く生活環境も大きな変革の波紋のなかにあります絵画その他のアイテムの脇役として主体を際立てさせることを使命とする役割を今後も額縁が担うことに変化はありません。古き時代から由緒ある額縁のスタイルを踏襲し、未来に向ってつねに今様を感じるオリジナル額縁を日々目指してまいります。

   平成14年1月東京九段 『空木』にて額縁展 FRAME WORK 2002を開催。
   平成15年8月札幌東急百貨店美術画廊にて額縁展 FRAME WORK 2003を開催。
   平成16年7月札幌東急百貨店美術画廊にて額縁展 FRAME WORK 2004を開催。
額装 弘雅堂へようこそミニアチュール額縁各種と欧州アンテイーク油彩額縁
額縁  有限会社 弘雅堂 TEL  03−3832−8434  03-3831-8774  (担当 吉井)     地図